花鳥風月– category –
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花鳥風月
ナナカマドの新芽が出始めました
refocus_ok 秋田市内の街路樹に植わっています 秋田市内の街路樹として植わっているナナカマドの新芽が動き出しました。花はきれいですが、新芽が出てくるところを見たのは初めてです。 生まれたての葉っぱは長いです けっこう生まれたての葉っぱは長いで... -
花鳥風月
「さざんか」を「寒椿」と間違いしました、というお恥ずかしい話です。
秋田市で、まだ小雪の散る時期に「ツバキ」の花がきれいに咲いていたので、てっきり「寒椿」かと思ったら、 実は「さざんか(山茶花)」だったという恥ずかしい話です。 1月21日、秋田市はまだ冬真っ盛り。 1月なので、小雪がまだ散らついています。 ... -
花鳥風月
大木から出た幹が頭上に伸び上がる
bigtree044 /真冬の公園 大木から青空に向かって 枝が伸びている どれだけ生きてきたのだろう どっしりした主幹 風雨にも強風にも みぞれ雪の重さにも 耐え 生きてきたのだ いや、これからも生きていく -
花鳥風月
冬の雲端に一閃の陽光
一閃の陽光 低く筋雲とも絹雲ともみられる雲がたなびいている。 上空の、やま分厚い雲間から太陽が顔を見せた。 まぶしい光が八方に飛び放つ。 姿を見せる太陽ーーだが上空の薄雲が輪郭をぼやけさせる。 天使の翼 広く見渡すと、あたかも分厚い翼をもった... -
花鳥風月
わっツ 蛇か! 実は...
AsIfSnake017 昼下がりの公園 そばの地面を見ると何か。。。 /一瞬驚いた 冬だし ムムム 何か変だ。 頭がそっくり だが 胴体が細い シッポがない。 ありゃ、これは 木の葉っぱか。 見間違う自分は何者か。 それにしても、自然は意外な... -
花鳥風月
柏の葉っぱが地面をおおいつくしていた
kasiwa001 公園を散歩していたら、地面が葉っぱでおおいつくされている。 kasiwa02 近づくと、かしわ餅で馴染み深い「柏の木」の葉っぱだった。 このところの強い風で吹き飛ばされたのだろう。 本来は緑から褐色らしいが、この時は大部分の葉っぱの裏が青... -
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刺巻湿原のミズバショウ、早春を告げる清楚な白い花
雪解けを待ちかねたように咲くミズバショウ 刺巻(さしまき)湿原が手軽に行ける場所としておススメです。 田沢湖と角館駅の間、近くの駅からも近く、車なら駐車場の目の前に、一面のミズバショウの群落が広がる。シーズンになると、田沢湖、そして角館の... -
花鳥風月
「誰だ、そこにいるのは?」人面木が語りかける?
十和田湖には伝説がある。 八郎太郎物語だ。 しかし、この物語り、けっこう最近の話であるらしい。 近年の日本最大級の大噴火を起こした 十和田火山の教訓を忘れないために作られたかもしれないのだ。 話を戻そう。 この人面木ーー出会ったとき、すぐわか... -
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湖畔の風を浴びて夕涼み。”家に帰ろうか?”
夕陽が沈みかけている むかし昔、十和田火山は何度も何度も噴火を繰り返した。 その巨大カルデラに、 長い年月にわたり水が溜まった。十和田湖が生まれた。 夏の夕暮れ 巨大カルデラの山並みは、日が落ちるのが早い。 船着き場には、穏やかな風が吹く。 湖... -
花鳥風月
陽光を浴び緑が映える、夏の夕暮れ
自然はなんと豊かか。 陽光が木々の葉っぱを透かし 空一面に緑のキャンパスを広げる。 美しい!!! なんと美しいことか! 人間の手では描き切れない、この美しさ。 湖畔にそそり立つ若い木々。 光を求め 風を求め 大空を求め 伸びている。
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