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花鳥風月
柏の葉っぱが地面をおおいつくしていた
kasiwa001 公園を散歩していたら、地面が葉っぱでおおいつくされている。 kasiwa02 近づくと、かしわ餅で馴染み深い「柏の木」の葉っぱだった。 このところの強い風で吹き飛ばされたのだろう。 本来は緑から褐色らしいが、この時は大部分の葉っぱの裏が青... -
仙北市
刺巻湿原のミズバショウ、早春を告げる清楚な白い花
雪解けを待ちかねたように咲くミズバショウ 刺巻(さしまき)湿原が手軽に行ける場所としておススメです。 田沢湖と角館駅の間、近くの駅からも近く、車なら駐車場の目の前に、一面のミズバショウの群落が広がる。シーズンになると、田沢湖、そして角館の... -
花鳥風月
「誰だ、そこにいるのは?」人面木が語りかける?
十和田湖には伝説がある。 八郎太郎物語だ。 しかし、この物語り、けっこう最近の話であるらしい。 近年の日本最大級の大噴火を起こした 十和田火山の教訓を忘れないために作られたかもしれないのだ。 話を戻そう。 この人面木ーー出会ったとき、すぐわか... -
花鳥風月
湖畔の風を浴びて夕涼み。”家に帰ろうか?”
夕陽が沈みかけている むかし昔、十和田火山は何度も何度も噴火を繰り返した。 その巨大カルデラに、 長い年月にわたり水が溜まった。十和田湖が生まれた。 夏の夕暮れ 巨大カルデラの山並みは、日が落ちるのが早い。 船着き場には、穏やかな風が吹く。 湖... -
花鳥風月
陽光を浴び緑が映える、夏の夕暮れ
自然はなんと豊かか。 陽光が木々の葉っぱを透かし 空一面に緑のキャンパスを広げる。 美しい!!! なんと美しいことか! 人間の手では描き切れない、この美しさ。 湖畔にそそり立つ若い木々。 光を求め 風を求め 大空を求め 伸びている。 -
花鳥風月
十和田湖で魚とり
8月15日 十和田湖 観光船の船着き場で 近所の子供たちが 魚取りをしていた 網を持って 水中眼鏡をかけて。 水は深さ一メートルほどの湖底が 見えるくらい 澄み通っている 夏の夕暮れ・・・
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