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「さざんか」を「寒椿」と間違いしました、というお恥ずかしい話です。

秋田市で、まだ小雪の散る時期に「ツバキ」の花がきれいに咲いていたので、てっきり「寒椿」かと思ったら、
実は「さざんか(山茶花)」だったという恥ずかしい話です。

目次

1月21日、秋田市はまだ冬真っ盛り。

1月なので、小雪がまだ散らついています。

用事があって行った先の生垣に
ピンクのきれいな花が咲いていました。鮮やかです。

まだ葉っぱに氷がついている!

しかし、花の上を見ると、まだ葉っぱに氷がついているではありませんか?
水が凍る中でも<ツバキの花は凍らないの?>なんて思い、いろいろな角度からスマホのカメラを向けました。

調べると、さざんかのようです。お恥ずかしい限りです

いろいろ調べたところ

1,さざんかもツバキ科ですが、さざんかの花は、ツバキのように丸ごと落ちるのではなく、花びらが一枚ずつ散っていきます。
2,雄しべの根元が、ツバキのように合着せず、一本ずつ離れています。
3,花はツバキに比べて小ぶりで、ギザギザ(鋸葉)が目立ちます。
4、主に10月から12月頃に花を咲かせます。

とあります。

3月、もう一度、その“寒椿”を見に行く機会がありました

花はツバキのようです。ですが、

散っている花びらを見てガッテン!

地面に散っている花びらを見て、納得しました。
一枚ずつ、離れ離れに散っています。

1,さざんかもツバキ科ですが、さざんかの花は、ツバキのように丸ごと落ちるのではなく、花びらが一枚ずつ散っていきます。

2,雄しべの根元が、ツバキのように合着せず、一本ずつ離れています。

3,花はツバキに比べて小ぶりで、ギザギザ(鋸葉)が目立ちます。

4、主に10月から12月頃に花を咲かせます。

1、と3、は確認できました。2、はちょっと細かく見ないと行けないので、確認していませんが。
4、については、関東圏なのでしょうが、秋田は雪が降るので遅れるようです。

サザンカは、常緑広葉樹なので生垣にはピッタリ

サザンカは、ツバキ科の常緑広葉樹なので、生垣にはピッタリですね。
秋から冬にかけて赤やピンク、白い花を咲かせますが、皆さんの地域ではどうでしょうか。

 

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