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スズランに似た白い壺型の小さい花が鈴なり
スズランに似た白い壺型の小さい花が鈴なりになっています。
全国的には4月中旬から開花するそうですが、秋田は少し遅いのか、それとも花に気が付くのか遅かったのかもしれません。
今年の春は、桜を見る限り、一週間ほど全般的に開花が早まっていますから。
「葉が出る前に開花する」そうですが、すでに葉が生い茂っていました。
漢字名は、「満天星」

スズランのような下向きの小さな白い花をいっせいに咲かせる様子が星空にみえることから、「満天星」という漢字名がついたといわれます。
ツツジ科の落葉低木で、高さは1mから2mで手入れがしやすいことから、公園樹や庭木、生垣として全国的に植えられていて、人気が高いです。
花言葉は、「上品」とか「節制」。
秋の紅葉も美しい。カエデやウルシにも負けない真っ赤さ

秋になると、10月中旬から11月にかけて真っ赤に紅葉するため、四季折々の表情を楽しめるのも広がった理由でしょう。
登山する人は、カエデやウルシの紅葉に感激しますが、ドウダンツツジの紅葉もそれに劣らない美しさといわれます。
白のほか、仲間には赤い筋入りやピンク色も

いろいろ見ると、白いものから、赤い筋が入る「サラサドウダン」、それにピンク色の「ベニサラサドウダン」も見つかります。
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